Posted in 日々 on 3月 8日, 2010年 by myb – コメントを書く
挨拶度々中断してしまった。字も読めなかったし、、、、で、今日は写真無し。言い訳にもなってないな。
日中から寒さのことばかり考えていて、卒業式会場に着いたときには疲れ果てていた。おまけに勘違いした会場のライトが気分悪くて、壇上からハレーションで会場の様子がなにも見えない状態で喋ることになって気楽ではあったが、気分は良くなかった。学生たちは遅刻ばかりで喋る相手がいないような状態、リハーサルなのかなと思いつつ喋った。その時点ですでに戦意喪失し離脱気味な卒業式だった。セレモニーの主役は卒業していく学生たちなんだけど、困ったものだ。来年から卒業生を壇上に上げて式を組んでいくことも考えようかな。
鼻づまり、不快だったな、来年は気をつけよう。
今日は新1年担当スタッフの打ち合わせ、想定を超えた入学者数(でも昔の1クラスくらい)でちょっとパニクってる。
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Posted in もろもろ, 写真, 学校のことなど, 食べ物 on 3月 6日, 2010年 by myb – コメントを書く

久し振りに桑原とお茶。経堂の喫茶店にカステラというメニューを見つけた。別にどうと言うことはなかった、冷えすぎていたのでしばらく放置して食べた。こだわりのカステラといった売り文句を信用するほど素直な性格ではない。ピントが悪いのかぶれたのか、どちらにしても心の動揺が原因ではない。たかがカステラが冷たかったことぐらい、、、
茶飲み話しは次の展示のことなど、まだ場所の目処もないが。住友が年末個展の予定があって、その辺りのことも微妙。しかしあまり時間をおきたくはない。
明日卒業式、寒いようだ。もう大丈夫かと思って薄手のジャケットを用意したが、予報どおりの天気だと風邪引きそうなので昔の黒のジャケットを出した。
今年辺りから本格的なデジタルの動きがわれわれしもじものところまで降りてくる気がしている。写真とCGの境界が曖昧になり、画像処理とかレタッチなどと言う半端な言葉は死んでいくだろう。レンズから被写界深度の目盛りが消え、距離リングが無くなり、絞りリングさえなくなってきている。感度というお約束事も不要とされるだろうし、すべてをカメラが自動的に処理していく、ブラックボックス化ははみ出し者を除外していく。それでもかまわないと個人的には思うが、平均化が精度のレベルダウンであることは受け入れがたいとこではある。すでにもう慣らされてしまってはいるのだが。平均のレベルを下げておいて、より高度なレベルを求めるのであれば、一桁違うお金の世界。当たり前のことがすでに定着しつつある。定着とは、受け入れてしまっていると言うこと。その制約のなかでなにをやっていくのか、まだよくわかってはいない、ずっとわからないままなのだろう。
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Posted in カメラ, 写真 on 3月 3日, 2010年 by myb – コメントを書く
LOMO スメナ8M用のスプールを取り寄せてみた、サイズがぴったりだし、まったく問題無く巻き上げが出来る。フィルムのベロのとこを切らなくても大丈夫、これでtenaxの使用に問題が無くなった。
改造もしなくて良いし、だから、自分の不器用さに腹を立てることもなくなった。あとはフィルムを発注しなくては。モノクロ撮りたいんだけど、それは無理かな。モノクロ現像出しちゃおうかな、、、、
フィルムカメラにワクワクしてしまってる。デジタルに移行するって決めたばかりだったのに。でも、リアラかな、ネガカラーってそれしか使ったことがない。感度100、、、問題有るかも。
Posted in 学校のことなど, 授業予定, 通販生活 on 3月 2日, 2010年 by myb – コメントを書く

帰宅すると重たい荷物が届いていた。学校送りで発注したつもりの写真集、ミスったようで家に届いてしまった。これで三度目、いや、もっとか。自分用には同じものを買っていて、相当面白かったので発注した。梱包されている方が学校用、上に置いたのが自分用。開けるのも面倒なので、今日このまま学校に持って行くけれど、とにかく重い。
ジャックロジェのdvdセットをつい発注してしまった、あとボルタンスキーのdvd。ボルタンスキーは70年代の初めにプライベートフィルムの作家として識った、オットーミュールなどと同じ括りというか、ウィーンの三羽がらすというような売り文句だったような記憶がある。フィルムを借りだして上映会などやった。1979年に最初で最後のlondon旅行のときに、砂絵のシリーズを見た。日本庭園というようなタイトルだった。その2つが体験としてのボルタンスキーで、彼の主要な作品はほとんど見ていない。水戸の展示も見ていない。妻有での小学校を見たのが、london以来と言うことになる。グランパレでの展示の様子がフランスのテレビニュースで流れ、それから一ヶ月ほどしてやっとdvdを発注した。
この辺りも、4月からの授業に向けての準備ということでもあるが、イメージばかりが先行して実態とかけ離れてしまうのではないかという危惧も。1年生という未知の怪物を相手の授業、ワクワクもしている。
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Posted in i-Phone, もろもろ on 2月 28日, 2010年 by myb – コメントを書く

今日はなにをしたんだろうと思い出すと、長電話がひとつ。
iPhoneを電話として使うことは滅多にない。長電話ははじめて。なんだかんだと言いながら、メールではコミュニケーションが上手くいかない人がいる。だからといってそういう人と電話で話せば通じるかというと、やはりそういうことでもない。結局メールとか電話とかに問題があるのではないようだ。でも久し振りの長電話、愉しかったから良い。
そろそろ沖縄合宿も終了だろうか、電波状態が良くなかったようで、ライブ中継はなかったが、学生からのメール返信が楽しそうだった。学生のアドレスをもうすこし聞いておけば良かった。今夜から明日に戻ってくるはず。勇崎頼り、遅くとも秋には二度目の合宿を計画したい。次の日曜日は卒業式。
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